複数対象の場合
一人一台の教室形式で、簡単なデモデータを使いながらマイツールを
実際にゆっくり操作していく、みんなで楽しく学ぶワンデー勉強会です。
講師料は、参加者10人前後までなら、半日の場合は実費+5万円、
一日の場合は実費+8万円です。会場代と食事代は別途実費です。
2008年の夏、金沢で3回シリーズで実施されたワンデー勉強会風景が
独習用には最適な媒体としてのDVDにて撮影編集がなされたようです。
ご希望の方は、「(有)NOVA」の延命先生までお問い合わせ下さい。
連絡先のTELは「0762−98−7153」で、
FAXは「0762−98−2521」です。
--- 延命先生のコメント ---
受講して聞き流してた部分も、後でこれを編集しながら3回見直したら
完璧にわかった!?とのことです。
以下、3回シリーズ用セミナー項目の一例です。
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楽しく学ぶデータ活用の基礎知識(パートT)
マイツールを使って、あなたの「情報リテラシー」を高めよう!
(1)なぜエクセルでなく、マイツールなのか?
@「操作技術」と「利用技術」の違いをよく考える
(古くなる操作技術より、蓄積される利用技術)
A「できる機能」と「使える機能」の違いを考える
(できても使えなければ、できないのと同じ)
B「計算すること」と「加工する」ことの違いを考える
(計算力より、データを読み取る力を身に付ける)
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(2)「データの読み書き能力」を高めるとは?
@「データの持ち方」における三つのポイント
1.加工しやすい元表(原始データ表)を作ること
(家計簿を付けるとき、あなたはどんな表を作るだろうか?)
2.情報をデータ化するときも加工しやすく入れること
(日付を入力するとき、あなたはどんな入れ方をするだろうか?)
3.他人と違うデータベース項目の入れ方を考えること
(売上を増やすため、あなたはどんな項目を追加するだろうか?)
A「データの切り方」における三つのポイント
1.流れのある切り方をすること
(データを加工するとき、あなたはどんなころがし方をするだろうか?)
2.切り口をたくさん持っておくこと
(データをグラフ化するとき、あなたはいくつ作れるだろうか?)
3.加工パターンを把握しておくこと
(データを集計するとき、あなたは定石を知っているだろうか?)
B「データの見せ方」における三つのポイント
1.情報の4原則を押さえておくこと
(人に見せるとき、情報のSTUVを心がけているだろうか?)
2.人を動かす見せ方を知っておくこと
(報告書を作るとき、情報で人を動かす努力をしているだろうか?)
3.データをカラー化するやり方も知っておくこと
(強調したいとき、色を付ける方法を知っているだろうか?)
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(3)マイツールの基本的な使い方
@「ページ主義」の良さを理解する
(ページとファイルの違い)
A「独特なキー操作」に戸惑わないこと
(「上書き」と「挿入」の違い)
B「マウスモード」の違いを知っておく
(「M4互換」と「標準」の違い)
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楽しく学ぶデータ活用の基礎知識(パートU)
繰り返しマイツールに触って、あなたの「情報リテラシー」をさらに高めよう!
(1)まず、マイツールの基本操作をしっかり学ぼう!
@ノート感覚のページ主義に慣れること
(コマンド習得は、幼稚園の基本6語から)
Aマイツールの全体像を把握しておくこと
(五大大陸で、イメージできるようにする)
B古典的なワープロ機能も知っておくこと
(メモ帳感覚のテキストデータをバカにしない)
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(2)次に、マイツールの応用操作を学ぼう!
@「リサイクル機能」の存在を知っておく
(再利用から自動実行処理の登録を)
A「ED」の使える機能を知っておく
(簡単にできるエクセルとの使い分け)
B「データと会話する」感覚を知っておく
(大量データをいろいろな切り口で流れのある切り方で)
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(3)使いやすいあなただけのマイツール環境を
(FKS/CMD/SETM/ボタン登録は気軽にやってみる)
(4)付録「お化粧直しの15語」反復演習用
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楽しく学ぶデータ活用の基礎知識(パートV)
加工パターンを把握して、あなたの仕事をより楽に効率化しよう!
(1)データ活用の前に、データの「持ち方」を考える
(表のかたちには三種類あり!からのスタート)
@まずは、簡単な家計簿作りからイメージしてみる
(「データ名」と「項目名」を混同していないか?)
A次に、「一行一データ表」と「一行nデータ表」の違いを知る
(わかったら、うまく使い分けできるように慣れること)
Bそして、悪名高き「Tの字型縦横集計表」を使いこなす
(再計算させて、はいおしまい!の仕事からの脱却を)
(2)加工パターンの定石を把握しておく
(マイツール化することは、業務の再構築と標準化をすること)
@ 転記手入力再計算パターン SIM
(タテヨコ表イメージ優先のエクセル的な使い方)
A-1新規タテヨコ集計パターン TM
(データ蓄積利用優先のマイツール的な使い方)
A-2戻しタテヨコ集計パターン MTL/TM
(一行nデータ表活用による効率的な使い方)
B 既存タテヨコ集計パータン UPD/UPM
(定型管理資料優先のオフコン的な使い方)
C 原始フォーマット集計パターン TC/ACMC
(複数項目一括集計可能な省エネ的な使い方)
D くしざし集計パターン TP/VT/CMP
(ケースバイケース優先の臨機応変的な使い方)
(3)ファイルには三種類あることを知っておく
@ ページの良さが発揮できるF型ファイル
(記録性の高い「ページ主義」的な使い方)
A 「ページ」を意識させないV型ファイル
(柔軟性がある「データ優先主義」的な使い方)
B 「ページ」が存在しない通信に強いX型ファイル
(閉鎖性を打破する「Win環境対応主義」的な使い方)

